GDHJについて


運営団体  一般財団法人グローバル人材開発について

一般財団法人グローバル人材開発のグローバル人材育成事業の一環として 学生に、異文化で自分を見つめ直す機会として海外インターンシップに参加してもらうことを目的に、 2012年にスタートしました。
 
日本の次世代を担う、グローバルな視点・価値観をもった人材の創出がGHDJの 事業目的です。
日本人のグローバル化の大きな壁になっているコミュニケーション力 不足に注視し、研修やインターンシップを通してコミュニケーション力の向上を目指しています。
インターンシップ事業は、GHDJのグローバル人材の育成の一環として、
インドを始めとした アジア諸国で展開しております。
 

① GHDJの概要・組織

設立・・・・・・2010年5月16日 一般財団法人グローバル人材開発

財団住所・・・・〒102-0083  東京都千代田区麹町4丁目8番23 高善ビル4階

HP・・・・・・・http://www.ghd.or.jp/

お問い合わせ・・info @ ghd.or.jp  ※迷惑メール対策のため@マークの前後にスペースを挿入しています。スペースを消してご連絡ください。

役員・・・・・・理事長 白崎 善宏 理事 千原 裕幸 理事 鏡 俊一 理事 蓜島 亮 監事 長瀬 淑子

② 理事長プロフィール

1966年 早稲田大学理工学部電気工学科卒、千代田化工建設株式会社入社。 入社後、制御システム・エンジニアーとして海外のプロジェクトを担当。2年目の68年には革命前のイランに一年余赴任。73年に海外コントラクターとのJV業務担当としてロンドンに2年余赴任。75年には建設現場のアブダビに1年余赴任。いずれもLNG ,LPGを生産する天然ガス・プラントの設計・建設を主に担当。次にプロジェクト・マネージメント業務が主体で88年にはマレーシアにPMとして2年半赴任。その後はエンジニアリング全体の管理・IT化推進の分野に移り97年に取締役・プロジェクト・エンジニアリング本部長。さらに05年に常務取締役兼執行役員・業務統括として国内外の調達を担当。07年顧問。09年退任。この間千代田関連会社のインド、フィリピン、シンガポール法人の役員を兼務。 2010年5月 一般財団法人グローバル人材開発を設立 理事長

その他の活動
早稲田大学理工学部電気工学科・非常勤講師(1975,77−81年度)
プロセス計装技術協会(IPC)会長 (1996年−97年度)
(財)エンジニアリング振興協会・安全法規委員長(1999年−00年度)

③理事長から次世代を担う学生へのメッセージ

インターンシップに興味がある人にも、将来海外で働きたい人、国内で働くとしても時間がある学生時代に海外経験を持ちたい人等いろいろな考えが方の人がいると思います。 しかし、目的は同じでなくとも共通して言えることは「海外にある程度長い間滞在することによって、自分を外からもう一度見直す機会が持てる」と言うことが大事なのだと思います。私自身の経験でも今までの普段の生活とは異なる環境に置かれると、自然と今までの人生を振り返って、これからの将来のことを漠然として考えたものです。それもどちらかというと第三者的な目で考えることができたと思います。

若い時は大きな可能性があるとよく言いますが、そのことを本当の意味で理解し、また信じているかと言うと必ずしもそうではないように思います。ふたたび私自身の経験ですが、大学時代と言えばもう40数年前になります。信じられないでしょうが海外渡航がまだ自由化される以前でした。海外に行くこと自体が夢、まして海外で活躍すると言うのは夢のまた夢の時代でした。従って若さの可能性も現代に比べ非常に限られていたといってよいでしょう。現代は海外のことに限らず、インターネットの普及、そして日本の経済力等のおかげで、若い世代が夢を実現する可能性は過去に比べれば、数値にはできないでしょうが数百倍であると思います。しかし先の述べたようにその大きな可能性を本当に理解しているかと疑問があり、現在の環境が当たり前になってしまい、すばらしい可能性のことをしいて考えていないように思えます。

私自身も就職後若い時期に欧州の合弁会社に2年ほど勤務したことが、その後の人生の大きな基盤になったことは確かだと思っています。すなわち、学生時代の後半、あるいは就職してもなるべく若い時代にインターンシップ等の機会をとらえ、是非もう一度今までの人生振り返り、夢の実現の可能性に確信を持ってもらいたいと考えます。確信をもって行動すれば結果は必ずついてきます。 2012.10.27 白崎善宏